ペーパークイリング オープンハート
ペーパークイリングとは、幅3mm程の細長い紙を、ニードルという千枚通しの様な先の細い棒に、くるくると巻きつけて、
丸や四角、三角などの色々な形や色のパーツを作り、それを組み合わせて花などの形を作るペーパークラフトです。
手作りカードやウェルカムボードなどにデザインすると、繊細さがプラスされエレガントな雰囲気になります。 バレンタインデーに贈るミニ押し花額に貼っている、オープンハートのパーツの簡単な作り方を解説します。
オープンハートを使った作品 ・・・> バレンタインデーのミニ押し花額はこちらスポンサーリンク
ペーパークイリングで作るハート形の作り方
1) 幅3mm 長さ10cm の画用紙ぐらいの厚さの紙と、千枚通しの様な先の細いものを用意します。
★ クイリング専用のニードルも販売されています。
あると便利で、巻き付け易いのでパーツが作りやすいです。
2) 半分に折った紙の両端から中心に向けて、ニードルの先端に紙を巻きつけていきます。ニードルを持っている手は固定させておいて、紙の方を指先でニードルに巻きつけると上手く出来ます。
3) 指先で中心を折り、軽く全体をきれいなハート形に整えて出来上がりです。サイズ約 縦 1.2cm ×横 1.5cm ◎ ペーパークイリング パーツのバリエーション
ニードルに巻くときの方向を変えると、違った形のパーツを作ることも出来ます。
初めてでも、制作してみると意外に簡単に美しいデザインの作品が出来るので、ぜひチャレンジしてみてください!
基本的なパーツを組み合わせるだけでも、素敵なデザインを作ることができます。
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